2014年6月15日日曜日

JAZZっていいなって思う



長谷部千彩さんのInstagramでカウント・ベイシーを聞きながら、ベランダでアイスコーヒーを飲んでいるという動画の投稿があって、「カウント・ベイシー」を調べてみたら素敵なジャズマンのおじさまだった。普段いろんな人のいろんな文章を読んで知らない固有名詞なんてたくさん出てくるのに、調べてみようと思う場合は何かピンと来るものがあって、それは運命の出会いなんだなって思う。縁っていうのかな。



今までなんどかJAZZを聞いてみようと思ってTSUTAYAでジャケ選びをして聞いてみたことがあったんだけど、はまったのBill Evansくらい。きっとその時の年齢とか気分もあったのだと思うけど、34歳の誕生日をもうすぐ控えている私はJazzがやっとわかるようになってきたのかもとも思う。



自分でジャケ選びでCDを選ぶのは好き。でも人がいいと言っているものに素直に飛びつくマインドも結構重要なんだなと思う。うーん、ちょっと違うかな。この人がいいと言っているものなら私も好きに違いないと思える人を見つけておくことが重要なんだよね。長谷部さんは私がお手本にしたい女性の大切なひとりです。これからもInstagram続けてくれるといいな。

2014年5月17日土曜日

アニック グタール



すっごいいい香りでびっくりした。欲しい。けど、高い。でも欲しい。
本当にいい香りなの。柑橘系の中にピーチの香りが漂ってて、それでいて質のいいレモンの香り。

プチシェリーがいい感じだった。

Spangle Call Lilli Line

Spangle Call Lilli Line - Sugar

はまってます。
昔会社の先輩にもらったミックスCDに入ってて、6年ぶりくらいに発見した。


2014年5月16日金曜日

TED (2013)



Year:2013
Director・Writer: Seth MacFarlane
Mark Wahlberg, Mila Kunis, Seth MacFarlane(as voice of Ted), Giovanni Ribisi, Norah Jones

★★2点
★★★★☆英語レベル4.5点

Watched on 2014/5/10

●いくらかわいくたってダメなものはダメ!
私が許せない男性の悪いところばかり登場するので見ててイラっとするシーンが多かった。
男性のLast chanceは信じてはいけない。そしてなにか都合の悪いことがあるとあきらかに自分が悪くても他人(モノ)のせいにする。
私の身近にもそういう男性がいる(気がする)。

女性(ミラ・クニス)のほうが社会的にも経済的にも安定している設定は、きっとかなりよくあるケースなんだろう。うちも今のところそうだし。

それからTedの言動や振る舞いが下品すぎるんだけど、よくこれが日本で流行ったなとびっくりする。
滅多に洋画を見ない親戚の人が、子ども(3歳)と一緒にみて「おもしろかったよ」と言ってたからね。
私は英語でみちゃったんだけど、もしかすると字幕(吹き替え)だと日本仕様にカスタマイズされちゃってたりして。ま、そんなことはないと思うけど。

でも、どんなふうに面白かったのかという点では、アメリカ人と日本人ではきっと違うんだろうな。
というのは、アメリカ人としては「最高に下品で面白かった」が一般的な感覚で、日本人は「クマが大活躍してかわいくて面白かった」的な感想が多いんじゃないかなと思う。どっちがいいとか悪いという問題ではないけれど、日本人的な感覚の私から見るとときどき笑えないくらい下品なネタに
アメリカ人がバカウケしてて唖然としてしまうことがある。

Tedが瓶で吸っているのはマリファナだよね?
あの瓶、ボングって言うのね。初めて知った。
Tedが吸っているシーンは違和感あって驚いたけど、よくよく考えてみると
そういう衝撃を与えるっていう意味ではうまく効果を出してるよね。
インパクト、強烈だもん。

●6分でわかるMark Wahlbergのキャリア

 From Rap to Hollywood



ラッパーも驚きだけど、カルバンクラインのモデルとしてケイト・モスと絡んでるところがなかなか面白かった。
本物のドロップアプトガイなのね。


●そろそろ覚えておきたいGiovanni Ribisi


彼! そう、この顔! 何度も映画で見ているのに今回初めて名前を調べてみようと思った。
今回のキモイ役がよくあてはまっていたから、きっと過去もこんな感じの役をやってたんだろうな
と思ったら、Lost in TranslationとかFriendsとかにも出てたりして、経歴もかなり長いし、実はベテラン俳優だったんじゃん。
あれれ~。こういうことよくあるんだよね。


フィービーの弟役

それから、奥さんアギネス・ディーンなのー??うわー、びっくりした。
そんでもって双子の姉はBECKの奥さんで、サイエントロジストなんだって。うわわー、びっくり。




●最近のミラ・クニス
映画とは関係ありませんが、今アシュトン・カッチャーの子どもをcarry中らしいです。



セス・マクファーレンについては奥が深そうなので
もうちょっと勉強しなくては!
彼が関わっている作品の多くは、out of my interestなんだけれど、なぜかギルモア・ガールズ(←崇拝しているドラマ)にちょっと出てるんだよねぇ。
あああ、こういうのがあるから無視できないのよね。




2014年3月27日木曜日

Easy A (2010)


Year: 2010
Director: Will Gluck
Writer: Bert V. Royal
Katie Chang, Israel Broussard, Emma Watson, Claire Julien, Georgia Rock, Leslie Mann

My Rating:★★★★(4点)
英語レベル(★★★★)私の中では結構高い。学園ものなのに結構難しかった。会話スピードが速いのかも。

Watched on 2014/1/24

●パトリシア・クラークソンはキーパーソン for me


ラースとその彼女、ステイフレンズ、Easy A、
結婚歴がないところやイエール大学でドラマを専攻しているところなど気になる。
表情が安めぐみに似ているような気がする。たれ目なところかな。安さんはまだピチピチすぎるので、もうちょっと歳をとったら似てると言えるようになるかも。
それにしても54歳とは思えないほどキレイ。




●監督のウィル・グラックはジョン・ヒューズ好き
グラックの好きな作品は『フェリスはある朝突然に』であり、本作はそれや他のジョン・ヒューズ作品のへのオマージュが含まれる。ウィル・グラックさん映画監督にしては容姿がよろしくてびっくり。かっこいいよね。

映画の中でトリビュートしているシーン。
I love when she says “No, John Hughes did not direct my life”.




このシーンも大好きすぎなので記録。エマ・ストーンの魅力がかなり引き出されていると思う。

Pocket Full Of Sunshine





●『緋文字』はスカーレットレターのこと
本作の脚本の一部はナサニエル・ホーソンの小説『緋文字』に影響を受けている。
私はこの小説読んだことがなくて、映画も見たことがないからオリジナルがどんな話なのかわからないのだけれど、wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8B%E6%96%87%E5%AD%97)を見る限り、あまりEasy Aとはつながりがなさそうな気がするんだけど、どうなんでしょう。



●アマンダ・バインズはこの作品で女優を最後にしている。
2012年4月と8月に2度の当て逃げ事件を起こして起訴された[6]。
2013年4月にはツイッター上で摂食障害を抱えていると語った[7]。
2013年5月には薬物所持で逮捕された[8]。
2013年7月には放火騒動を起こした。飼い犬にまでガソリンを浴びせていたこともわかった。


●いろんな意味でレベルが高い会話
Rhiannon: You're being pretty cavalier about this. Aren't you supposed to be eternally in love with him and shit?
Olive Penderghast: Yes... I believe so, if I was the Gossip Girl in Sweet Valley of the Traveling Pants.
   (私のラフな訳)
Rhiannon: すごい自慢げにしてるじゃない。彼と一生愛し合ってればいいじゃん。 
Olive Penderghast: そうね。もし私が、Traveling Pants*1に出てくるSweet Valley*2に住んでるGossip Girl*3ならね。
*1(映画: 『旅するジーンズと16歳の夏』)
*2(ドラマ:『スウィート・バレー・ハイ』)
*3(ドラマ:『ゴシップ・ガール』)

こういう知的でユーモアのある英語の会話って日本ではまったく出会えないんだよね。英語の教材には絶対に出てこないし、日本人からは出てこない発想のものばかりだから。こういう会話にもっと出会いたいワン。

 


●スタンリー・トゥッチはいったい年間に何本映画に出てるんだ!
最近私が見た映画にかなりの頻度で彼が登場しているんですけど……。ミスター・助演男優だわね。


●クーガータウンの男の子=ダン・バード君

クーガー・タウンではかなり若いころから出てて、私はそのイメージがあったから、現時点での写真を見たらおじさんっぽくってびっくり。でもアメリカ人にはよくあること。えなりクン現象? そういえば最近クーガー・タウン見てないなぁ。かなり気に入っている思っているドラマのひとつ。


●ライターのBert V. Royalさん要チェック
おもしろいと思った映画は監督だけじゃなくて、ライターを調べることが重要。つまりこの映画の脚本家Bert V. Royalを調べたらこんなにおもしろいもの見つけた。




An "unauthorized parody," the play imagines characters from the popular comic strip Peanuts asteenagers. Drug use, suicide, eating disorders, teen violence, rebellion, sexual relations and identity are among the issues covered in this drama.

オフ・ブロードウェーのときはアメリカ・フェレーリがsisterで出てる。

NY Timesのレビュー


●スパイダーマン次作期待してマッス!





2014年1月16日木曜日

The Bling Ring (2013)



Year: 2013
Director & Writer: Sophia Coppola
Katie Chang, Israel Broussard, Emma Watson, Claire Julien, Georgia Rock, Leslie Mann

My Rating:★★(2点)

2013 12 29 鑑賞
Finally, I found time to watch it. I got the DVD in early December but I was too busy/lazy to watch it with taking care of 8 month baby.


●ソフィアは好きだけれど……
総合的な私のライク度はかなり低い、なぜならば主人公の若者にひとりも共感できないから。そもそも人のモノを盗んで、Facebookにアップして、麻薬におぼれている若者がいくらきらびやかなセレブ用品を身に着けていても、盗みの快楽を知って多幸感に満ち溢れていても、私には何も響かなかった。むしろ腹が立つ。
 つまりこのストーリーそのものを受け入れられなかったということだと思う。悪いのはソフィアでも、キャストでもない。実際に起きたこの事件そのものになんの深みも感じられない、それだけのことです。
 正直、こんな話かっこいいだとか、自分もやってみたいとか、ここから若者の虚栄心をつかもうなんて、よくわからない。

 唯一、感動してしまったのは、この窃盗団の一番の被害者であるパリス・ヒルトンがこの映画に協賛し、映画の撮影を自宅ですることを許可したということ。自分が被害に遭っていたら、そんなこと到底できないだろうに、この人はやっぱり只者ではありません。ただただ、この人はすごい!と、パリスへの好感度がアップしてしまいました。

●Katie Changがカワイイ
 正直、エマ・ワトソンはどうでもいいです。エマ以外の窃盗団メンバーは誰ひとり知らなかったんだけど、リーダーのKatie Changはなかなかいい味だしてるよ。この役に抜擢されてヨカッタね。Korean系のティーンエイジャーってもっともっとアメリカの青春モノに登場していいと思うんだよね。そのほうがゼッタイにリアリティがある。私はアメリカの高校に通っていたけれど、KoreanとChineseの生徒比率って相当なものよ。これからも人種にリアリティのある映画が増えることを祈ります。





Katie Changが出演しているインディ映画。2014年公開予定とのこと。バードウォッチングが好きな男の子が何か大発見をして、友だちと旅に出るという感じのストーリー。おもしろそう。




※おまけ(Winnetkaを知っておこう!)
Katie Changはイリノイ州のWinnetka出身。Winnetkaと言えば・・・アメリカで有名な金持ちエリアのひとつ→ステキなお家がたくさん→ホーム・アローンの家(私の大好きな家!こんな感じ!)→ジョン・ヒューズ→そう、この町はジョン・ヒューズ絡みのたくさんの映画の舞台となったところ。(こんなところにリンクしてしまうとは……でもうれしい)

●リアルBling Ringとは?
 出演者のインタビューを見ていたら、彼らはソフィアに、「ブランド名を練習するように、リアリティショー&マガジンで予習するようにソフィアから言われていた」とのコメント。その中にPretty Wildという番組名が出てきたのでチェックしてみたら、映画には描かれていない事がいろいろわかりました。

Meet Real Bling Ring(YouTube動画)
約2分半のダイジェスト。ニックとアレクシス本人登場。



 エマが演じるアレクシス・ナイアーズというのは、両親がショービズ界の人でモデル(タレント)を目指すティーンを主題にしたリアリティショーをすでに持っていたのね。そのショーのタイトルがPretty Wildというワケ。
だからPretty Wildを検索するとこんなの出てくるの。

*Alexis(Pretty Wild)のYouTubeチャンネル
*Alexisのwebsite(最近は更新されていない)

 すでに注目される立場にいたアレクシスがなんで他人の家に侵入して、しかも盗みを働くなんてことしたんだろうね。ほかのメンバーたちも結構裕福な家庭の子どもたちみたいだし。やっぱり「セレブ」という手の届かない(ように見える)存在への憧れと執着心ってすごいんだね。私くらいの年齢になると(30代前半です)、正直「セレブ」って話題のネタ(しかもほぼ笑いのネタ)としか見られないんだけど、ティーンにとってはそうではないんだね~。しかもセレブのメッカと言っても過言ではないLAにいるティーンにとっては、そう遠くもない存在だろうし。ここで不思議なのが、クラブに行けばパリスに会えるって言う状況で、「じゃあ友だちになりたい」「なんとしてもグループに入れてもらおう」ってなりそうなのに、それを通りこして「パリスの身に着けているモノが欲しい! じゃあ盗りに行こう」ってなるところが、気になる心理よね。確かに何かが狂ってる感じはする。そしてそういう点にソフィアも何か問いかけたかったのでしょう。

※私はリアル窃盗団についての興味が増してしまって、この番組も見てしまった。正直、映画よりおもしろかった。
実際の窃盗団について追跡しているドキュメンタリー番組
American Greed(23:48~)


●アメリカ版DVD購入でデジタル版無料ダウンロード
 ちょうど12月の中旬ぐらいから日本で公開され始めて、それに追い風を受けて12月初旬に購入したアメリカ版のDVDを見たのだけれど、なんとDVD購入者にはデジタル版フリーダウンロードの時代なんだね。雑誌などではよくあるけれど、まさかDVDもそうなっているとは思わなかった。でも確かにDVDをすでに購入した人にとってデジタル版ってあまり意味はないけれど、でも特典なら得した気分になれるし、ま、いっかって感じよね(おそらく使わないんだけど……)。


DVDのパッケージの上の方にDVD+DIGITALってあるでしょ。

 DVDの特典映像にパリスの自宅公開の映像が入ってて、それが結構おもしろかった。当たり前だけど、この事件が起きて、パリスの自宅のセキュリティがかなり強化されたらしい。それにしても庭に、犬小屋じゃなくて犬御殿が建っててオドロキ……。

 パリスはおもしろいからいいんだけど、でもねー、この映画ちょっとパリスに頼りすぎてるんだよねー。ここがちょっとおしいところのひとつでもあるんだよねー。ま、結果的にこの映画のおかげでパリスの好感度アップしちゃってるんだけど(笑)。

●zine楽しみました
山崎まどかさんのツイッターで「これは読んだほうがいいよ」と教えてくれたので、タワレコでゲットしました。確かにこれ一冊で映画のこと、ソフィアのこといろいろ詳しくわかってヒジョーによかった。これ無料ってすごい。







2013年11月17日日曜日

Friends with Benefits (2011)


Year: 2011
Director & Writer: Will Gluck (“Easy A” etc)
Justin Timberlake, Mila Kunis

My Rating:★★★★(4点)
Where: Rent from TSUTAYA
邦題:ステイフレンズ

 1ティンバーレイク、2テーマがセフレ、3ミラ・クニスが相手役……ということでずっと気になっていた作品なんだけれど、ずっと機会を逃して見られなかった作品。それをやっと見ることができた。それも、ちょっと気持ちがぎくしゃくしている時だったのに、この映画のおかげで気持ちがパァっと華やかになったよ。
 今までの映画経験の中に、シンプルな恋愛映画が見たくてピックアップしたのに、体だけの関係を描くばかりでハッピーエンドにすらならないような映画にあたってしまったことが何度かあったので、もしかしたらそれ系かなぁと思っていたのだけれど、やっぱりそこはジャスティンさま!!そんな凹む気持ちにさせる映画にはなっていません。だから安心して、軽い気持ちで見られる、貴重なエンタメ映画ということで問題なし。最近この軽くて、楽しめる、エンタメ作品で優良なものがあまりなくて貴重なんだよね。

・ジャスティンとミラのキャスティングがよい
 そう、そもそもジャスティンとミラというキャスティングがもう成功を約束させたようなもの。映画や二人のインタビューを見ればわかるけれど、映画の中の役と素の二人はそんなに変わらないの。つまり映画の中でも結構ありのままの二人でいると思う。ジャスティンは茶目っ気あり、ユーモアありのかっこいいだけじゃない人だというのは知っていたけれど、ミラちゃんもこんなにユーモアがあって、明るい子だとは思わなかった。インタビューに何度も出てくるけれど、本当に二人のケミストリがすばらしいのだと思う。

・ジャスティンの(ちゃらい)ビジネスマンぷりがよい
ジャスティンはFrom LAの凄腕アートディレクターでジェイミー(ミラ・クニス)にヘッドハンティングされ、NYのGQ誌で働くことになる。新しい職場の初日あいさつで、「俺のオフィスにドアはいらない。オープンな空間にして、誰でも気軽に入ってきて欲しい」ということを言うのだけれど、実はそれは何かのビジネス書の受け売りだったりして、ところどころで抜け目があるのがいい。




・好かれる女子はやっぱりgood girl
ミラが演じるジェイミー。まずジェイミーという名前にピンとくる。というのは、男の子でも女の子でも使えるこの名前は、アクティブで明るい人を連想させる。そしてそれがジェイミー(という名前の)の好感度の一番大きなところになっているような気がする。ミラが演じるジェイミーも私のイメージ通りの女子。なんにもでも明るく活発で見た目は軽い感じなのに、内面はgood girlで心は意外とセンシティブ。そんな女子のアルアル→都会から逃避するためのビルの屋上(ここに男子を連れてくる、そして「ここに連れてきたのはあなたが初めて」と言う)

・映画のノリが軽いからこそ重要なエンタメ要素
 この映画のエンタメ性は主演の二人だけでなく、他の演出にもある。たとえばジェイミーがディラン(ティンバーレイク)をタイムズスクエアに連れていくと、そこでいきなり「ニューヨーク・ニューヨーク」のフラッシュモブが始まる。NYに住んでいるのだから、こんな観光地で行われている観光客目当てのフラッシュモブなんて本当なら近寄りもしないはずなのに、あえて地元のそれを楽しんでいる様子がジェイミーの好感度をさらに上げる。ちゃんと地元を愛していることもgood girlの条件でしょう。
 それからもうひとつ。ジャスティンさまの特技が生かされていること。ディランが自分の高校時代の話をしているときに、ラップにはまっていた過去を明かされて、その話をしているシーンでRUN DMCのJUMPを披露してくれちゃいます。(映画とは関係ないんだけど、こういうラップを何かひとつすらっと口から出せるようにしておけるとかっこいいよね。ビースティあたりを練習しようと思ったんだけど、過去に一度挫折した経験アリです……)

・エレンのショーでの二人のセフレについてのコメント
 アメリカ版『徹子の部屋』とも言われるThe Ellen Showにジャスティンとミラが出演したときの裸のシーンの撮影裏話がとてもおもしろかった。

「映画のようなセフレ関係って本当にアリだと思う?」と司会者のエレンがティンバーレイクに聞く。
ティンバーレイクは、「現実ではありえない。ありえたとしても数日。愛情なしのセックスはないでしょう。セックスしたら自然とfeelingはわいてくるものでしょう。この映画で伝えたいのはセフレがアリということじゃなくて、友達と恋愛関係になってもOKなんだよということ。」とコメント。うまいこと言うな。

(スクリプト一部書き起こし)
EL: Do you really think that can work?
JT: It’s really good idea until becomes bad idea probably that becomes a bad idea really fast. I think that everybody can agree with us when we say that at some points if you going to intimate with someone at some point somebody is going to feel something.
EL: If it’s bad, no one is going to develop any feeling.
JT: Well, they will develop feeling but it’s gonna be like “Ummm”. But I feel like a… like this film we… we had a lot of fun making this film. We obviously use those awkward situations, hopefully somebody out there will have you know some relation to how awkward sometimes sex can be and hopefully… the message we are trying to crosses that it’s not that so much OK to have sex with your friend or so much that it might be ok to fall in love with your friend. We may or may not fall in love in the end of this movie.


・ムービーアワードでのふたりの(おさわり)演出には会場がひいていたとか

・EASY Aのエマ・ストーンがディランの元カノ役で出演している。ウィル・グラック監督に相当気に入られたのかな。

・フラッシュモブ 


・ジャスティンJUMP (YouTubeへ)



・Good Point!



この後にナタリーとアシュトンの『抱きたいカンケイ』を見るかどうか悩む……。
そういえば、アシュトンとミラは現在交際中……。
この映画の撮影中、ジャスティンとジェシカ・ビールは破局していて、映画の撮影直後に復縁したのよね。