2012年8月31日金曜日

Devil in a Blue Dress (1995)



Year 1995
Director : Carl Franklin
Writer/Screen Play: Peter Stone
Stars:  Denzel Washington, Tom Sizemore and Jennifer Beals

My rating: ??
English Listening Level: 5 ★★★★★


Watch situation: Recorded from TV program called “Gogo no Load Show”(my favorite program).
I recorded this because the description on the TV board said it’s a mystery, suspense and Denzel Washington. And I forgot that I recorded this for a long time. Then two days ago, there were nothing on TV, so I just checked the recorded list, and found this. I was dragged by the appearance of Denzel Washington at the beginning because he was young and smelled something old days. But in 10 minutes, I found myself not following the story. English spoken in this movie is so hard to understand for me. Definitely, the reason is the accent of the South. Of course the vocabularies used in the line were sophisticated and some are technical terms, but on top of that, the accent was just not something I was used to. So I can’t rate this movie by my understanding. I could judge only by the level of English. Apparently, this could be rank A, so I put five stars for that.  I have to practice more listening skills for variety of accents. Well, I’m glad that I found this lack of skills.

南部の発音を聞きとるのがこんなに難しいなんて!
この映画はきっと中でも結構レベルが高いほうだと思うよ。

2012年8月14日火曜日

Tokyo Quake Story


My friend from Denver directed this short documentary about 3.11 quake, and it's very great. Please check this out. (Click here to watch.


デンバーの友だちが3.11の地震についてのショートフィルムを作りました。とてもいい感じです。ぜひ見てください。(動画を見るにはここをクリック

I can say there are people who has good sense and not. I'm sure he has good one on both photography and film.

やっぱりセンスっていい悪いがあるんですね。彼は写真でもフィルムでもとてもよいセンスを持っている!



2012年7月27日金曜日

久保田一竹美術館





 ミシュランガイド三ツ星の観光スポットです。(公式サイト
711日に親友のマイコルとドライブがてら行ってきました。

見てこれ。美術館のつくりがもう素敵なの。青いくらい濃い緑と、サラっとした白い石畳で作られた建物と、ひろびろと中央にひろがる庭園。その庭園の奥の階段を上っていくと、和の独特な色彩で彩られた鮮やかな虹のような染物が展示されている本館へつながる。





 この本館の中がまた素敵☆

 ここはどこなの? と日本にいることを疑うかのような気すらする。メインエントランスの様子からラピュタに来たかのような感覚はあったけれど……。この建築のデザイン、飾られている装飾品もすべて一竹さんが自分で収集されたものらしい。

 ちょうど私たちとすれ違いで本館に入ってきた外国人夫婦の奥さんは、“I came here yesterday. But it wasn’t enough, I just had to come by here whenever I find time. They are too beautiful.”と言っていた。

 一竹美術館は本当に素敵な場所ですよ。河口湖の近くにあるので、富士山を眺めにドライブにいくついでにぜひ立ち寄ってみてください。心が「色のすばらしさ」に目覚めます!

2012年7月24日火曜日

photo

My morning glory. The seed planted last week already came out!  Very cute. I hope these will grow as high and wide as curtain to make a shade.



Resident of morning glory town.  Welcome!


Charade (1963)




Year 1963
Director : Stanley Donen
Writer/Screen Play: Peter Stone
Stars:  Cary Grant, Audrey Hepburn , Walter Matthau 



My rating: 4.0

Watch situation: At my mother’s house with mom .Broadcasted on BS


 この週末は会社の十周年ということで金曜日から3日間ぶっとおしで、セミナーを開催(企画、運営、主催)し、来客をもてなし毎晩接待という心身的にくたくたのウィークエンドだった。で、月曜、火曜が代休ということで今日はお休み一日目。実家に戻ってごろごろしていたら、BSで『シャレード』のオープニングが映って、「あ、シャレードだ! 見よ、見よ!」ということで見ることに。

 お母さんってば、いつもは記憶力悪い癖にこの映画のことは結構覚えているみたいで、「あ、この人悪い人だよ。」「あ、本当は○○が価値があるんだよ」とか言って、もろにネタばれ。私も何度か見たことあったけれど、すごく久しぶりだったから、オープニングの雪山が素敵だったことと(雪山のリゾートにはプールがあるのか!と子ども心に印象に残った)、結構恐い映画だったということくらいしか覚えていたかった。だから、ドキドキしながら見たかったのにさー。しかも、自分のイイタイこと言ったあとは、映画の途中でグースカ寝てたからね、お母さん。ま、疲れているのでしょう。ご苦労さまです。

★ MISS HEPBURN CLOTHES BY GIVENCHY
 と、いうことでレジーナ(ヘップバーンの役名)さんのお召し物はすべてジンバシーメイドなのね。もちろん、素敵だわーと思ったけれど、私は洋服よりもあのアップスタイルのヘアにかっこよさの秘密があると思う。アップにしてあれだけボリュームがあるんだから結構ロングのはずよね(映画の中で一度だけヘアをおろしているシーンあり。パジャマの格好をしているところ。ポニーテールだけれどそれなりに長いと思う)。そのボリューミーなヘアスタイルをすっぽり覆うような帽子、あれがかっこいいのよ!! あんな帽子あるの?
あれ欲しいよー。ヘップバーンの頭が小さいからあのようにできる……というわけではないよね……。
 あのヘアスタイルは体のスタイルのよさも最大限に引き出している! ジンバシーはあのヘアスタイルまで計算して洋服をつくりあげたのね、きっとそうだ。





Stanley Donen
 監督はスタンリー・ドーネン。 Singin in the rainもスタンリー監督なんだね。いやー、今までこの監督、ノーマークでした。今回初めてお名前を頭にたたきこみました。Wikiを読んでいて、1988年のアカデミー受賞式でタップダンスを踊ったと……。キャー! 見たい見たい。見つけました!



なんて、ひょうきんでおちゃめな監督なの! それにしても座席に映るスターたちも1988年らしくていいね。なんかやっぱり近代のアカデミー賞は規模ばかり大きくなりすぎて、エンターテイメントとしての完成度ばかり求めている気がするよ。そうじゃなくて、こうやってシンプルでいいから、受賞者、参加者の持ち味を最大限に生かせるようにしたほうがいいよ。だってそういうことを生業にしているプロの人たちが集まる会なんだよ。本人たちにもっと自由度をあげるべき。

Charade
 フランス語で「なぞ解き」という意味。


★en Taxi (エンタクシー)
 扶桑社の超世代文芸クオリティマガジンと名をうつこの雑誌。2012年SUMMERのvol.36の特集「コメディエンヌ! なぜ女は面白いか?」のアンケートで、あなたにとってのコメディエンヌとは誰ですか? という質問に数多くの著名人が回答している。それを読んでいて、オードリー・ヘップバーンという回答が多かったことも、この映画を見たくなった理由のひとつ。ちなみに日本人では片桐はいりさん有力。
 三谷幸喜組の戸田恵子、深津絵里ももちろんはずせない。最近では綾瀬はるかちゃんがその次に来るのではという意見もあったけれど、どうだろうか? 三谷組以外からも登場してほしい。

 


2012年7月20日金曜日

Fallen Words


 

先日、仕事を通じて親しくなった人に誘われて落語を見に行った。場所は経堂にあるさばの湯。ライブで落語を見るのはこれが初体験。さばの湯のサイトを覗いてみたら、浅草などで見かけるような本格的な舞台ではなく、銭湯の一角で、客をもてなすために行われているようなアットホームな雰囲気だったので、これならわたしでも!、と思って行ってみた。いや、むしろこれは「行きたい!」と思った。だって、こんな空間素敵すぎるもの。東京の、それも経堂の一角の銭湯で落語が見れるって、いいじゃない。ね?

 ところが、実際は銭湯の一角ではなく居酒屋の一角でした。お店のコンセプトは「屋台のような銭湯のような寄席のような呑み屋カフェ」……、ん? あ、「銭湯のような」っていうことは一概に私が間違えているわけでもないんだね。

 本格的な寄席に行ったことがないのでわかりませんが、このお店に集う人の雰囲気こそが本来の寄席なのでは、と思える庶民さがあふれていて、ここに行くことができて本当によかったです。

 私が見たのは桂吉坊さん。見た目は高校生、本当は30歳くらい(?)。最初に写真を見せてもらったときは、本当に高校生だと思ったよ。でも落語を聞けば、立派に経験を積んできたそれなりの年齢の人なんだとすぐにわかる。この日の演目は「七度狐」と「船弁慶」。どちらもとっても面白かった。話の内容、オチ、構成といった作家の成果として素晴らしさと、それを演じる噺家のすばらしさ。このふたつの息が合わないと落語の面白みは急激に激変してしまうでしょう。逆に言えば、噺家が変わるとそれだけ落語のオリジナリティも変化してくるということで、噺家の数だけ落語は面白みがあるのだね。

 この日一緒に行ったかたは、バイリンガルでありながら、日本の伝統芸能を研究しているパワフルな女性。落語のことなどなんにも知らない私に、「本物の落語は始まるまでの話は枕って言うのよ」、「あれは膝隠し」、「大阪と東京では落語家の昇進システムが違うのよ。関西は真打ち制度がなくてすべて実力次第。東京は真打ち制度があって、そのシステムに合わせて昇格した人の位が高いとされるの」、「上方の落語は、太古や三味線の音が入ってもいいんだけど、東京では入らないわね」、「上方は落語をやるときに前にテーブルを置くけれど、東京は座布団に正座するだけ、テーブルはなし」というような落語を見るには最低限の知識をその場で伝授してくれた。

 吉坊さん(落語家の名前は下の名前で呼ぶのが普通。そうでないと、一門で活躍している人が多いので、名字だけだと混乱してしまうため)の落語は本当におもしろかった。吉坊さんのファンになると同時には、私は落語に興味が沸いてしまってムンムン! だって、こんなに斬新で洗練されていて、日本人ならではの感覚でしか楽しめない伝統芸能はないでしょ。バイリンガルの人に聞いたけれど、落語のよさを英語で伝えるというのはヒジョーにヒジョ-に難しいらしい。そりゃそうでしょうよ。まず、大前提として日本語がわからないといけない、それから文化的な背景も少しはわからないといけない。また、日本語や日本文化をチラリと学習したところで、日本人的な価値観まで吸収するのは不可能でしょう。落語で笑うためには、この3点、日本語、歴史的知識、日本人特有の価値観が必要だと思います。
 
 一応私は日本語ネイティブだけれども、歴史的知識と言葉の絶対数が少ないために、落語を追いかけるのが大変なところは数か所ありましたね。だって、話すスピードが速いんだもの。これもダイナミックな演出のひとつなのでしょう。

 私が一番最初に落語に興味を持ったのは『タイガー&ドラゴン』。単純にストーリーが面白すぎて、毎回録画して見ていました。リアルタイムでも見ておきながら、ついこの間TSUTAYA100円レンタルしちゃいました。このドラマのおかげで落語の大枠もつかめたし、落語のコメディ感を現代にアレンジしちゃうクドカン(くんく)ってなんてハイセンスなのかしら、と思ってしまいます。このドラマのおかげで知っている落語の演目の名前も出てきたりして、嬉しい。




 さて、今は『桂吉坊がきく藝』を読んでいます。落語を勉強するために、これを読めーい、ということで借りました。おもしろい! 落語だけでなく、能、漫才、歌舞伎、文楽などで活躍されている先輩のかたがたに吉坊さんがインタビューをしていきます。落語の演目や内容はもちろん(今の段階では)意味不明だけれども、難しいところには注釈がついているので、注釈とにらめっこしながら読破しました。

 いやー、私はまだまだ勉強不足。落語だけでもこれだけ知らないことがあるのに、他の伝統舞台はどうなっちゃうのかしら。最後にもう一度言うけど、落語は本当におもしろい。
別の演目も必ず見に行こう。もっと若い人で一緒にこういうのを楽しめる人が増えるといいな。

2012年7月17日火曜日

photo

July 16th, it's my birthday! Yeah.

My boyfriend took me to the PIERRE HERME cafe at Omote-sando. My first time to have cake and drink in the cafe.  A combination of chocolate cocktail and macaroon cake had a big impression on taste and stomach, but I assure you can feel something special out of this.  Very suitable for birthday event.


I had a macaroon cake of raspberry. He had an caramel mille-feuille that is as twice bigger as my cake. Both are very good.




After we had a cafe, we happened to visit spiral building where held interesting exhibition. Look, aren't they cute?  This art is created by Pip & Pop.  We didn't have enough to look or talk closely but I took a picture. This is the moment when the photo techniques are required, at the sudden situation. I will train my self this year, and will learn about photography!